[マウムジギ 開発日誌 #6] 前処理最終報告書の自動化とフロントエンドのキックオフ
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4月5日は、これまで進めてきた過酷なデータ前処理プロセス(v1〜v4)をまとめる最終報告書を作成し、 同時にマウムジギウェブサービスの顔となるフロントエンドプロジェクトを本格的にキックオフした日です。
MarkdownからDOCX、グラフ生成まで完璧な文書化
- 問題: 指導教授やチームメンバーに、これまでの膨大な前処理プロセスを視覚的にわかりやすく共有する必要がありました。
- 過程:
Claude Codeへ: 「データ前処理プロセス(v1, v2, v3, v4)を要約して最終報告書を作成してください... 各バージョン別の代表的な例を追加して。」 「このmdファイルをdocxファイルに変更してください... グラフで表現可能なものはグラフを追加して作って。」
- 結果: 驚くべきことに、人工知能(AI)はこれまで作業したPythonコードとJSONデータを分析し、コアとなる要約報告書をMarkdownであっという間に書き上げました。それにとどまらず、自らPythonライブラリ(
python-docx,matplotlib)をインストールしてスクリプトを書き、Markdownを綺麗なWord(DOCX)ファイルに変換し、感情分布グラフまで描画して挿入してくれました!文書作成に費やされる時間を画期的に短縮した瞬間でした。
Next.jsベースのフロントエンドプロジェクトキックオフ
- 問題: AIモデルの訓練とは別に、ユーザーが実際にチャットボットと対話できるウェブインターフェースが必要でした。
- 過程: (バックグラウンドタスク)ユーザー(将兵)に馴染みのある高速なUIを提供するため、Next.jsベースのフロントエンドプロジェクトのセットアップを指示しました。
- 結果:
maeumjigi/frontend/パスにpackage.json、tsconfig.jsonなどが生成され、最新トレンドであるNext.jsベースのフロントエンド環境が正常にセットアップされました。

今日は、AIの能力が単なるコーディングを超えて「文書要約、グラフ視覚化、DOCXファイル生成」という優れた事務アシスタントの役割まで完璧に遂行できることを証明した日でした。 データ前処理という大きな山を一つ越え、いよいよ本格的にユーザーと出会うフロントエンド開発の錨を下ろしました!
