[マウムジギ 開発日誌 #10] アプリケーションプログラミングインターフェース(API)制限解除とデータ合成の再開
· 約2分

4月14日は、料金爆弾事件以降一時中断されていた合成データ(v5)生成作業を再開した日です。API料金限度額を引き上げ(制限解除)、システムを稼働させましたが、今回もすんなりとはいきませんでした。
「API制限解除完了、続けて作動願う!」
- 問題: 前回の大規模データ生成の試み時、月間API限度額を超過してスクリプトが強制中断されていた状態でした。
- 過程:
「v5_emotion_data_generation_commands.mdに従って作業進行」 「API制限解除完了、続けて作動願う」(23時32分) 「API制限解除完了、続けて作動願う」(00時11分)
- 結果: Claude APIコンソールに接続し、決済限度額を思い切って増やして制限を解除しました。人工知能(AI)に中断された地点から続けてデータを生成するように繰り返し指示し、パイプラインを再稼働させました。
故障したパイプラインの修理と無人自動化
- 問題: API制限は解除されましたが、どういうわけか新しいデータが正常に作られていませんでした。
- 過程:
「何も生成されません。確認願う」 「作業が完了したら結果を確認後、自動的にAPI接続を解除(関連権限をすべて許可するので権限の許可を求める必要なし)」
- 結果: 生成ロジックの途中で発生したもつれを、AIが自ら確認して修正(
v5_sync_progress.json追跡)するように措置しました。毎回横でエラーを直して見守ることはできなかったため、いっそのこと「すべての権限を与えるから、作業が終わったら自分でAPI接続を切って安全に終了しろ」という無人自動化の指示を下しました。

今日はデータ前処理のために、お金(API料金)と時間、そして自動化スクリプトという三拍子を合わせていく険しい道のりでした。無事にデータ生成が完了すれば、いよいよ次の段階へ進むことができるでしょう! 次の開発日誌でお会いしましょう!
