[マウムジギ 開発日誌 #22] 4次ファインチューニング完成!アーキテクチャ設計と最終レポート
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5月の最終週(27日〜30日)、私たちは待望の**4次ファインチューニング(fine_tuning_4)**の結果をまとめ、システムの骨格を固める作業に邁進しました。
最終チェックポイント4400とグラフ分析
日常対話と感情対話を混合して学習させた4次ファインチューニングモデルが、ついに最適の重みであるcheckpoint-4400を吐き出しました。
以前の学習では、日常的な対話を投げても深刻なカウンセリングモードで答えてしまう過学習問題がありましたが、データ混合比率の実験の結果、ついに「空気の読める」チャットボットに生まれ変わりました!すべての評価指標をグラフで視覚化し、性能差を一目で証明しました。
システムアーキテクチャ設計と最終レポート
「chatbot_architecture.html 生成完了」 「fine_tuning_4の遂行結果をレポート(.docx)で作成して。」

性能検証が終わったモデルを実際のアプリでサービスするため、chatbot_architecture.htmlという名前でシステム全体アーキテクチャとナレッジグラフ統合案を設計しました。
そして5月30日、人工知能(AI)の助けを借りて最終レポートを自動生成しました。レポートには、オリジナルモデルと私たちがファインチューニングしたモデルの実際の回答比較が赤裸々に盛り込まれており、これまでの苦労が無駄ではなかったことを証明してくれました。
これでマウムジギプロジェクトの息苦しかった5月開発日誌がすべて終わりました。6月にはどんな新しい挑戦が待っているのでしょうか?
