[マウムジギ 開発日誌 #23] Safety Wrapper導入と1学期最終発表
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6月に入り、マウムジギチームは1学期の主要な開発をすべて終え、安全網の構築と最終発表の準備に総力を傾けました。
2:1比率の勝利とSafety Wrapperの導入
「私たちが選んだモデルは何だった?」 「2:1に決定した。Safety Wrapperを適用してメイン大規模言語モデル(LLM)の安全装置として機能させる方法を企画して。」
私たちは「感情対話」と「日常対話」を2:1の比率で混ぜたモデルを最終LLMに選びました。しかし、自殺予防チャットボットという特性上、致命的な誤答は一度たりとも許されません。 これを防ぐため、LLMの入出力を監視する**Safety Wrapper(安全フィルター)**を導入しました。高リスク状況が感知されれば、即座に危機対応プロトコルに転換されるようアーキテクチャを堅固にしました。
クラウドサーバー予算企画と最終発表
「g5.2xlargeを5ヶ月使用する予算はどうなる?」 「今までの進行状況をもとに、1学期_最終発表_マウムジギ.pptxを作成して!」

夏休み中に実際のサービスと連動させるため、Amazon EC2 GPUサーバーの予算を算出しました。 そして6月18日、これまで開発したバックエンド、フロントエンド、人工知能(AI)のすべての成果を一堂に集め、1学期最終発表資料を完成させました!
これで長く険しかった1学期の開発が成功裏に幕を下ろしました。2学期にはさらに高度化されたサービスで戻ってきます!
