[マウムジギ 開発日誌 #2] 初期アラームアプリの企画具体化とテスト
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マウムジギプロジェクトの初期アイデアであった「国防コンベンション予約アラーム」アプリケーションの開発を本格的に開始した3月30日の記録です。 前回設定したコーディングルールに基づき、具体的なプロジェクト進行計画を立案し、テスト駆動開発(TDD)のための基盤を固めました。
プロジェクトマイルストーンの設計
- 問題: アプリケーションの企画はありましたが、具体的にどのような順序で開発を進めるか、明確な段階別計画が必要でした。
- 過程:
Claude Codeへ: 「Claude plan.mdに従ってプロジェクトを進めてください」
- 結果:
Claude plan.mdというプロジェクト詳細計画文書を完成させました。この文書には、Androidクライアントとサーバー構造、そしてクローリングなど各段階別の実装目標が詳細に記されており、AIと共に作業する際の揺るぎない道標の役割を果たします。
テスト用ウェブページ(Fixture)の構築
- 問題: 予約サイトの変化をリアルタイムで感知するクローラーを作るためには、実際のウェブサイトに継続的に接続してテストする必要があります。しかし、これはサーバーに負担をかけ、不安定なテスト環境を作り出します。したがって、オフライン環境でも思い切り安定してテストできるモックアップ(Mockup)環境が不可欠でした。
- 過程:
Claude Codeへ: 「continue」
- 結果: AIが自ら判断し、フロントエンドとバックエンドのテストに必要な偽のウェブページ(Fixture)HTMLデータを完璧に作り出しました。
sample_page.html(予約がいっぱいで不可能な状態)とsample_page_changed.html(キャンセル枠が発生し予約可能になった状態)を精密に生成しておくことで、サーバー側のクローラーコードが正常にHTML DOM要素の変化を感知するかを迅速かつ安全にテストできる強力な基盤が整いました。

今日は人がいちいち指示せず、単にAIに「計画に従って勝手に進めて」と指示しただけで、AIが自らマイルストーンを細分化し、必要なテストデータや文書までテキパキと作り出す「AI主導型自動化開発」の醍醐味をしっかり味わった一日でした。 今後、この単純なアラームアプリプロジェクトがどのように巨大なディープラーニングと大規模言語モデル基盤の卒業研究プロジェクトへと変貌していくのか、これからの険しい(?)過程を引き続き見守ってください!
